山の遊び2

クリックで
通常サイズの画像を表示します


 中央広場 >  プレイルームパビリオン入り口 >  山の遊び2展示室 >

水遊び

保久良の広場には、残念ながら水がありません。
でも山を降りれば、天上川という小川が流れています。
夏にはやはり水辺が恋しい
住吉川の橋の下で、雨宿りしながらの水遊びです。
マグカップで川の水をくんではコンクリート壁面にぶちまけ、
葉っぱを貼ったりしてお絵描きしました

ブランコ1

よその誰かが設置していた物ですが、
やっととびつけるような高さがかえって挑戦心をかき立てるのか、
なかなか好評でした。
ただ、使われていたプラ製パイプが風雨に弱く、
半年ほどで壊れていました

ブランコ2

木々の間にロープを張って、一日だけの簡易ブランコを作ってみました。
こんなシンプルなものでもけっこう遊べます

ブランコ3

新たに設置するブランコは、
子ども達と一緒に作りました
自分達で作ったブランコとなれば、
楽しさも格別
その後も少しずつ改造していきました
慣れるとこんなに高くこげます

長なわほか

長いロープを初めて広場に持ち込んだ日、
子ども達がまずやりたがったのが長なわとびでした。
その後続いて始まったのが、
ロープの巻きあい、つかまえあい(笑)
山の名人に「葛の皮の縄ない」を教わりました。
なわとびするだけではもったいないようなじょうぶなロープですが、
子ども達はただ跳ぶだけですっかり満足
人手がたりない時には、
ロープの片方を木に持ってもらいます
ロープでおしくらまんじゅう。
輪にしたロープをみんなで握り、力を入れたりゆるめたり。
よろめいたら負け。生き残るのは誰? 最後は一騎討ちです
木と木の間にロープを張って、
ロープのベンチのできあがり

チャンバラ

新聞紙とクラフトテープで、それぞれ自分の剣を作ります
べつに男の子の遊びとはかぎらないようです。
女の子同士でも、意外とエキサイトしました(笑)
新聞紙の剣はすぐにへたってしまうけど、だからこそ安全

手紙

年末のタイムカプセルで、入れる物を用意してこなかった子は、
一年後の自分に宛てて葉っぱの手紙を書きました。
広場にあるタラヨウの木の葉は、手紙に使える葉として有名です。
とがった物で引っかくと黒い線が残り、字が書けるのです
べつに気がまえなくても、
ただの気軽ならくがき遊びでもオーケー

シャボン玉

お泊まりの日の朝に、シャボン玉遊びが始まりました。
山の朝の風が感じられます
シャボン玉とブランコの対決?(笑)

がけ登り

正確には石垣なんですが、挑戦心をかき立てるものに変わりありません。
登りつめた上からのジャンプもまた、挑戦心のあらわれです

落ち葉合戦

雪が積もらなきゃ雪合戦はできないけど、
落ち葉さえ積もっていれば、落ち葉合戦が楽しめます

ハンモック

基地の上に放射状にロープを張って、
天井も兼ねた「スパイダーハンモック」を作りました
 
ロープが集中する中心で結び目のコブが大きくならないよう工夫したら、
そこに空いた小さな穴がまた遊びのタネになりました
麻袋を開いて作った「コーヒー豆ハンモック」。
寝心地はいいけど、夏はちょっと暑い……

ブルーシート

敷いたりするために用意したブルーシートを、
子ども達は着たりかぶったり……
ここまでくるともう意味不明です(笑)
これは見事な活用法。
ハンモックに結び付けて、下にもう一つハンモックを作ってしまいました

滑車ロープ

ロープにつかまって滑走する遊具を作りました
最初は木の切り株の上からスタート。慣れたらちょっと高い石垣の上から。
高い所がこわくても、つかまる力が弱くても、無理なく楽しめます
さらに高い石垣の上からでも、ロープを体に巻いてしまえばこわくない。
でも、着地した後、抜け出せなくて困ります(笑)
最後にロープを片付けるついでに、
レスキューごっこで遊んでいます

パビリオン入り口へ