森と広場の冒険あそび


 中央広場 >  プレイルームパビリオン入り口 >  森と広場の冒険あそび >
   「〜ほくら夢ひろば〜 森と広場の冒険あそび」について
 神戸東灘の山の中腹にある「ほくら夢ひろば」、
 ここで毎月第4日曜日に、野外遊びの集まりを開催しています。
 広場を、森を、子ども達はコロボックルのように駆け回っています。
 参加は自由。気軽に遊びに来てみませんか。

 ★ 次回開催日は、例外的に第3日曜の12月21日です。お間違えなく
 ★ 年末恒例の、1年間タイムカプセルを埋めます。入れる物は、片手で握れる程度の大きさで用意してください
 ★ おやつは、これも年末恒例の「ホットフルーツ」。むいたリンゴの皮でアップルティーもいれましょう


   案内チラシ

   ほくら夢ひろばの場所
 最寄り駅は、阪急神戸線の岡本駅です。JRなら摂津本山駅になります。
 駅からそのまま北へ北へと坂道を上っていくと、天上川公園という小さな公園に行き当たります。
 その公園の奥から山道を登っていくのですが、川沿いに続く左の道と間違えないように。右の舗装路をたどります。
 岡本駅から15分ほど、摂津本山駅からでも20分ほどで広場に着きます。


   地図
   基地や遊具について
 広場の片すみに、数本の木々がちょうど丸く並んで生えていたので、木々の間を壁で仕切って基地を作りました。
 これがぼくらの秘密基地、しかし広場へ入るとまず目に付きます(笑)

 壁は、周辺で拾い集めた枝をからみ合わせて作りました。
 まず大きな枝どうしをしっかりと組み合わせました。自然の枝はみなそれぞれ形が違うので、枝を組む作業はまるでパズルのようです。
 大きな枝を組み、中くらいの枝で補強して、所々を麻ひもでしばり、そしたらあとは小さな枝で、すき間を少しずつ埋めていきます。
 この作業には終わりはありません。手をかければかけるだけ、すき間は埋まって基地は立派になるからです。

 基地に屋根はありません。しげった木々の葉が自然の屋根になり、雨が降ってもあまりぬれないのです。
 それでもやはり少しは降り込んできます。なのでとりあえず、頭上にロープを張りめぐらしてみました。
 雨が降り出した時、この上にシートをかければ、即席ドームのできあがり。
 やがて、この張りめぐらしたロープを発展させて、ハンモックにしようというアイデアが浮かびました。

 思った事はすぐ実行。ロープは太いものに変えたものの、周囲の木々から中央へ張るという放射状のスタイルはそのままに、
 クモの巣型のハンモックができました。

 さて、次は何を作ろうか……。
 こうしてみたいといういろんなアイデアを集めながら、基地や遊具はこれからも進化し続けます。


   遊具配置図
   これまでの参加人数

 ★ 居住地別  東灘区内 22人  神戸市他区 22人  他兵庫県内 1人  大阪府 17人  京都府 5人
 ★ 年代別   中学生 3人  小学高学年 11人  小学中学年 16人  小学低学年 24人  未就学 13人
 ★ 性別    女子 38人  男子 29人

 計 67人
  (継続参加者の学年は、初参加時の学年でカウントしています)


野外遊びの記録へ

パビリオン入り口へ