山のおやつ1

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ポップコーン1

市販のポップコーンですが、
野外で作るとこれがまたいっそうおいしいのです。

ポップコーン2

飯ごうを使ってもうまく作れました。
ただ、ガソリンストーブではよくふくらみますが、ガスでは火力不足のようです
夏の日射しと虫メガネで作れるかどうかも実験してみたのですが、
黒コゲになっておしまいでした。
エコも簡単じゃありません

チョコフォンデュ

チョコレートを溶かし、それにいろんな物を浸けて食べます。
ワッフルやミニドーナツもおいしかったけど、
ただのパンの耳が、意外と子ども達に好評でした。
翌年2月もまたやりました。
前回は湯せんで溶かしたけど、器が浮いていると食材を浸けにくいので、
今回はチョコをクリームで薄め、直火で溶かしてみました。
しかし焦げ付きは防げず、まだ工夫が必要なようです。
「闇チョコ」のゲームもやりました
具を前もってチョコの中に沈めておき、それを串で探って拾います。
ゼリーと思ってかじったら、コンニャクだった(笑)
たとえゼリーを当てたとしても、長い事迷っていたらアッツアツ(笑)
さて、どの子がゼリーを食べていて、
どの子がコンニャクを食べているでしょう(笑)
コンニャクはともかく、和風がどこまでチョコに合うのか試してみたくなりました
だんごはけっこういけます。トッピンクして「たこやき」とか、遊びのネタにもなります
食べるのそっちのけで、マシュマロに竹串で細工をしています
細かなチョコスプレーを色別に差し込んで、顔のできあがり。これは職人技です。
さらには「ぷっ○ょくん」も登場(笑)
なお、チョコはミルクで溶くと焦げ付かなくて良いようです
さめるとまた固まりますが、それをかじるのもまたおいしい(笑)

マシュマロ

手軽な野外おやつの定番。マシュマロをあぶって溶かします
そのまま食べてもおいしいけど、
せっかくだからビスケットにはさんでいただきます
しかし直火であぶるのはちょっと難しかったようで……
マシュマロって意外と焦げやすいのです
最後にベビーチーズもあぶってみました。ビスケットのかわりにクラッカーを用意して。
しかしマシュマロを焦がす火も、チーズを溶かすには弱すぎたようです
遠赤外線アタッチメントを使うと、マシュマロもうまく溶けるようになりました。
さらに焼き網も使えば、干しイモもおいしく焼けます
秋の臨時お泊まりの夜は、仲秋の名月でした。
なので月見だんごのかわりにマシュマロを

キイチゴ

これこそ山のおやつ、自然の味です。
でもヘビイチゴと間違えないように
翌年は、ゼリーの具にするために摘みました。
でもやっぱり、少しくらいはそのまま食べたいよね
その後も朝一番のキイチゴ摘みは、5月の保久良の名物となっています

ベッコウアメ

砂糖を煮詰めるだけの簡単なお菓子ですが、
ちょっと欲を出して果汁を入れたりしたら、うまく固まらず失敗でした
あらためて挑戦。
固まりきる前に、ちょっとしたアメ細工のような遊びもできました
クッキングシートを広げ、ナッツをばらまいた上に、
アメを適当にこぼして固めてみました。
それを子ども達は、好きな時に好きなだけ割り取っては食べていきます

バター

川原で雨宿りしていた日、火を使わないお菓子作りを試してみました
生クリームをシェイクすれば、水分と脂肪分が分離してバターができるはずだったのですが……、
力が足りなかったのか、冷やさなきゃならなかったのか、
ホイップクリームになっただけでした(苦笑)

カッテージチーズ

温めたミルクに酢を入れると、凝固します。
それを布でこし、ギュッと絞って固めるだけでできあがり。
クラッカーにのせるとおいしいですよ
残ったミルクの処理という意味でも便利なので、お泊まりの朝には決まってチーズ作りをします。
固めたあとに塩味を付けてみると、このままつまみ食いする子が出るくらいにおいしくなりました(笑)

パンケーキ(ホットケーキ)

市販の粉で普通に作りました。
お泊まりの朝食として好評。
タマゴは使わなくても、ミルクだけでおいしく焼けます
お泊まりの朝のメニューとして定着しました

オートミール

大人に人気の朝食メニューが、これ。
ちょっとレトロに、飯盒を使い作ってみました。
レーズンなどのドライフルーツを入れ、コンデンスミルクで甘く味付けしました
飯盒をかかえて食べるほど、オートミール好きな子だっています(笑)

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